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逆流する… 
内的心象
「修羅」なるものにみちびかれて、心象の風景が逆流する…

あるブログを訪ねたら、なんと奥鐘山西壁を正面に見せていただけて…。(25年ぶりに目にした奥鐘山西壁は、草が思いのほかに多かった!!。シーズンにもよるのだろうが…)また、ちがうブログでは、「小川山」の屋根岩だの、おむすびスラブだの…!。

このところ、時間が20年ぐらい…。そして、スピリチュアルなものまでもが逆流する日々が続いている。

「場所」とは、一体なんだろう!?。

「場所」に連鎖するスピリチアリティーとでも言えば良いのだろうか!?。

その「事実」とのバランスが、もはや図れないと自覚するにもにかかわらず、ときに、その「逆流する心象」に、ぼろぼろになるほど翻弄されるのだ…!。

振り返ってみれば、この8月のはじめに、講演依頼があって島根県西部の浜田に泊まりがけで出かけてから、住まいする上津の谷を離れたのは、市内に数時間単位のそれが二度ほどあった。

それ以外に、まるで動いていないのだ。

確かに、親しい隣人たちの「焚き火小屋」での活発な動きに連鎖して、思いのほかに人には出会う。だが、しかし、自らの、スピリチュアルなものが逆流するここ数日の内的心象は、荒ぶる日々の残欠にも似たものだ。これが、なぜに、この静かな場所に、その「修羅」なるものがあたまをもたげるのか…!?。


ガラスの闇に封じられ、「蠢く者よ!」おまえは誰だ…!?。

希望だと…!。

ならば去れ!もはや、お前には、あらゆるものを掴み取る鈎もなければ、しなやかに空を舞う翼も失われたのだ。実体のないおのれこそを理解しろ…。

嘆きだと…!。

笑わせるな!あらゆるものをわしづかみに、あげくの果ての奥底にすべてをかなぐり捨ててきたお前に、失われたものがどれほどあるというのか…。

ガラスの闇に封じられ、「蠢く者よ!」静かにしろ…!。

老いたる「修羅」よ…!目覚めるな!!。お前のための白い大地も、紺碧の天空も、今は、もうないのだと思い知れ!。

そして、ただただ静かな眠りにこそつくべきなのだ…!!。

老いたる「修羅」よ…!。


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