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DarkCopy 
集中して文章を書く。これにプラスして、Web に常時接続が可能な人なら、多機能が売りなだけのつまらないwritingソフトをダウンロードする必要などない時代になったようだ。

写真は、最近見つけた「DarkCopy」と言うオンラインの text editorだ。言うまでもなく、Web上のページがsimpleで美しいeditorになっていて、ここでプレーンなテキストのwritingのすべてが可能なのだ。

残念ながら、TxetRoom や Pyroom のようにオフラインでは使えない。しかし、モニターの小さなノートパソコンなどで、例えば、Linux の仮想ディスクトップのような機能を持たないOSを使う人が、Webを検索しながら writing をするなどといった状況などには、むしろこちらの方が便利なのかも知れない。つまり、ブラウザのタブ機能を効率よく使うことで、すべての作業をWeb上で行うことが可能になるからだ。

この辺りは、ブラウザとローカルにインストールされたソフトを切り替えながら使う煩雑さに比べて大きなメリットであると言えるだろう。とりわけ、画面上のボタンをクリックすることで ブラウザの画面一杯に full-screen になるのだが、そのインターフェースはじつに洗練されて美しい。

だが、GoogleのDocsなどのように、データーをWeb上に保存することは出きないし、writing中の自動保存もしない。しかし、当然「Ctrl+s」のキー操作で、ローカルなマシンにサーブすることは可能だ。ちなみに保存形式は、プレーンなテキストとHTMLのどちらでも選択できるようだ。

キーバインドも、別段、特殊なことはなく、当たり前のテキストeditorのそれでしかない。マウスも当たり前に使えるし、ショットカットキーなども標準的な editor のそれと同じである。つまり、ふだん、パソコンを使ってメールなどを書く人であれば、まったく悩むことなく使えるということだ。

ちなみに「Ctrl+o」で、ローカルなフォルダーのファイルを呼び出すことが可能だ。そして、さきにも記したように「Ctrl+s」でも保存が出きるのだが、ここでこの手のソフトに慣れない人は、すこし戸惑うことがあるかもしれない。なぜなら「Ctrl+s」をすると、デフォルトでは、HTML形式でWeb上のページをダウンロードして保存することになるのだ。つまり、保存したいファイルの他に、ページの設定ファイルなどが自動でフォルダーを作ってダウンロードされることになる。結果、ハードディスクに要らないゴミが増えることになる。

ちなみに、シンプルにテキストデーターだけを保存をするには画面上のサーブボタンをクリックすればよい。

ともあれ、これはじつに秀逸な text editorだ。書くことに徹して、機能はシンプルに…。そして、そのインターフェース・デザインは、この手の editor のベースとなったマックの「WriteRoom」そのままに美しい。また、オンラインソフトでありながら、Google や Zoho などのそれらのように、いわゆる登録や認証などの煩雑なことも一切ない。

使いたければ、ユーザーは「 http://darkcopy.com/ 」をクリックするだけで済むのだ。






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